2016年08月20日

信州を愛する大人の情報誌 『KURA』 掲載のお知らせ

『信州を愛する大人の情報誌〜KURA〜』2016年9月号へ
4ページの特集で<大きな栗の木の下の家>を掲載頂きました。

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建物のオーナーさんがKURAの愛読者でしたので、
「いつかKURAへ掲載したい!」
と密かに思っていたところへ取材依頼を頂きました。
築5年となりましたが、空間の質も色あせず、
板材も飴色を帯びはじめ、味わいの深い建物となってきました。
長野県内の書店やコンビニで、ペラペラしてみてくださいね♪

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posted by カマタ at 14:10| Comment(0) | 日記

2016年08月05日

感謝の花束を頂きました。

先日、竣工したお宅で、引渡しの際に「感謝の花束」を頂きました。
その時、添えて頂いた言葉に
「鎌田さんに出会えて、本当に良かったです!」
と最高の賛辞を頂きました。

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お施主さんとの出会いは、実に様々です。
古くからの友人知人もあれば、ホームページから問い合わせを頂き、初めてお会いするケースもあります。最近頂く依頼のケースに、首都圏からの移住をして来られる方が多くいらっしゃいます。

今回のご家族も、首都圏からの移住者でした。
初顔合わせから住宅完成まで、約2年のお付き合いとなり、
ずーっと聞きそびれていた事を尋ねてみました。
「なぜ佐久へ移住したのですか?」
佐久は長野新幹線の駅もあり東京駅まで1時間15分となり、首都圏へ新幹線通勤する方も多数住んでいます。交通の便の良さも当然の理由としてありましたが、
「人がみんな温かいから佐久へ決めました」
との返答に少し驚きました。移住の方々は、ご近所付き合いを好まないのでは?と偏見を持ちがちですが、多くの移住者の方々が、積極的に地域に溶け込もうと努力されています。
・車に乗っていても、近所の方とはお辞儀であいさつ。
・玄関先には、近所の誰かが勝手に置いていく野菜。
・ゴミの分別は、かなり細かくて厳しい
家造りを進めながら、世間話に交えて、地域性を伝えていく。
設計者として、新たな地へ移住するお施主さんの不安や期待を理解しつつ、
ちょっと独特な地域へ溶け込む手助けも大切な職務だと感じました。

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posted by カマタ at 00:42| Comment(0) | 日記